ジャニーズグループを応援するようになって、メンバーカラーというものの存在を知るようになったわたし。

はじめに好きになったのが関ジャニ∞ということもあり、どのグループでもメンバーそれぞれのメンバーカラーを印象的に使っているのかな、と思いきや!TOKIOで“あれ?そうでもないのかな?”と感じ、V6では“マイクに使う程度なの…!?”とびっくりしました。

正直、TOKIOでもV6でも、グループで見ればそのメンバーカラー使用度の低さは変わらないとは思うのですが。いかんせんTOKIOの紫、松岡昌宏さんのメンバーカラーへの愛(というか色自体への愛)が強烈すぎて、TOKIOの方がよりメンバーカラーを使っているような印象を受けてしまいます。

 

と、まあこんな風にメンバーカラーへの思いを馳せていると、関ジャニ∞とV6、それぞれのメンバーのわたしのなかでのイメージが、同じメンバーカラーの人同士で近いものであることに気づいたんです。

ジャニーズの中でも特にメンバーカラーへの拘りが強いように思われる関ジャニ∞と、あまりメンバーカラーへの拘りが感じられないV6。このふたつのグループで、メンバーカラー視点の共通点があるって面白くないですか??わたしには、面白いです。

 

そこで、ここに残しておこうと思います。もちろん、同じメンバーカラーを持っているからといって他も全部同じというわけではないのは分かっています。あくまでわたしのなかのイメージではありますが、嫌な思いをされる方がいたら申し訳ないです。また、そんな予感がする方はブラウザバック推奨です。

 

 

メンバーカラー青:ギャップのふたり

V6 坂本昌行/関ジャニ∞ 安田章大 

このふたりはギャップが魅力的なふたりだと思っています。

坂本さんでいえば、色気ダダ漏れスーパーイケイケおじさんの時とゆるふわかわいいまーくんさんな時。やすくんでいえば、お花いっぱい天使やすくんの時と舌ぺろ最高ひれ伏します男ヤスダな時。

自分の語彙力かつ文章力のなさのせいで伝わっているか怪しいですが、このふたりの振れ幅にやられている人、多いのではないでしょうか。

 

メンバーカラー紫:グループの母

V6 長野博/関ジャニ∞ 村上信五

紫なふたりに対するわたしのイメージは、グループの母。でもタイプは違います。

長野くんの場合は、お母さん。優しく子供達を見守る感じ。一方のヒナちゃんは、オカン。やいやい言いながらみんなを守る感じ。この言葉のニュアンスから汲み取ってください…!

そしてふたりとも、母かと思いきや、定期的にめちゃくちゃかっこいい部分を出してくるので困ります。

 

メンバーカラー緑 :癒し系、だけじゃない

V6 井ノ原快彦/関ジャニ∞ 大倉忠義

このふたりは、“緑色”のイメージそのものの癒やし系…かと思いきや意外にそれだけじゃないよ、っていうふたりです。

分かりやすいのは大倉くん。例えば横山くんに向けられる鋭い毒舌やラジオでのビシッと発言なんかがそうです。対する井ノ原さんは、あさイチなんかで見せる“言うところは言う”っていうあの感じ。

ふたりとも、あの笑顔から何でも許してくれるかな〜って思いきや、そんなことないよっていう。緩いだけじゃないよっていう。うまく言えないけれど、そんな感じです。

 

メンバーカラー赤:まさにレッド!

V6 森田剛/関ジャニ∞ 渋谷すばる

このふたりはまさに戦隊モノのレッド!エースとかセンターとかそう言う言葉より、“レッド”がしっくりくるあのポジションです。

ジュニアの頃から大人気だったという事実はもちろん、わたしのなかでは、ファンになる前後での印象が全く違ったところ、一人仕事の姿よりグループ仕事の姿に安心を感じるところ、それと同時に一人仕事でもしっかり結果を出すところ、いい意味でグループの起爆剤のように感じるところ なども一緒です。

こんなんなのでわたし、ねこあつめで黒猫の名前を“剛くん”にするか“すばちゃん”にするか相当迷いました。(どうでもいい)

 

メンバーカラーオレンジ:ザ・アイドル

V6 三宅健/関ジャニ∞ 丸山隆平 

わたしのなかでこのふたりは、“アイドルだなぁ”と実感することが多いふたりです。

健くんのファン心を怖いくらい理解しているあの感じ。丸ちゃんのファンに寄り添ってくれる感じ、そしてスクープのなさ。このふたりは“人々の心の太陽としてのアイドル”をやってくれていると思うんです。

それから他に似たような人が居ない唯一無二なところや、わたしがたまに感じる影、でもそれを絶対こちらに見せてこないところなんかも似ているな、って思うんです。

 

メンバーカラー黄色:末っ子看板娘

V6 岡田准一/関ジャニ∞ 錦戸亮

厳密に言えば“娘”ではないですし、亮ちゃんに関しては“末っ子”ですらありませんが。

ふたりとも、“V6もしくは関ジャニ∞と言えば?”ってファンでもなんでもない人に聞いた時に出てくる名前だと思うんです。だから看板娘。それから“末っ子”っていう立ち位置は言わずもがな。岡田くんはお年玉事件が記憶に新しいですね。亮ちゃんは年齢こそ一番下ではないものの、エイトで末っ子大倉くんが家族では長男ということも関係してか、なかなかの末っ子ぶりです。

 

と、さあ、ここまでV6の年齢順にあげてきたのですがもうひとつ。

忘れてはいけないメンバーカラー黒のあのお方。そうです横山裕さんです。V6には、というか他のジャニーズグループにも、メンバーカラー黒の方はいませんね。

そういう“他にはない感”で考えると、わたしが全てのジャニーズグループを網羅していない事情からなにか失礼が起こる可能性大なのでやめておきます。横山さんの魅力については、またいつかじっくり書きたいと思います。ちなみにうちの母親はエイトなら横山さんが一番いいそうです。(2回目のどうでもいい)